オステオパシー整体院テツヤズメインメニュー

[ 症例別解説 ]

070-8494-9988
  • LINEで予約
  • ネット予約

Copyright © オステオパシー整体院テツヤズ All Rights Reserved.

症例別紹介

足首痛とは

足首痛は、足関節を構成する脛骨・腓骨・距骨、およびそれらを支える靭帯や筋肉に過度な負担がかかることで生じます。
多くの場合、痛みが出ている部位への対症療法(湿布や電気)が行われますが、それでは一時的な緩和に留まりがちです。

足首痛の主な分類

・変形性足関節症

過去の怪我や加齢により、関節の隙間が狭くなる状態。

・足関節不安定症

靭帯の緩みにより、足首がグラグラして痛みを生じる。

・アキレス腱炎・周囲炎

使いすぎや柔軟性低下により、かかと付近に痛みが出る。

・足底腱膜炎

足裏からかかとにかけての膜が硬くなり、歩行時に痛む。

・インピンジメント症候群

関節内で組織が挟まり、特定の動きで激痛が走る。

こんな悩みを
オステオパシーで解決しませんか?

オステオパシーで解決
  • 病院でレントゲンを撮っても「骨に異常なし」と言われ、途方に暮れている
  • 過去の捻挫以来、足首の違和感や硬さがずっと取れない
  • 朝起きて床に足をつけた瞬間、足首が強張って痛む
  • 階段の昇り降りが怖く、手すりなしでは不安を感じる
  • サポーターを外すと不安で、一生付き合っていくしかないと諦めている

当院だから見ることのできる

足首痛の原因

当院では足首だけを見ることはしません。体全体を一つのユニットとして捉え、足首に負担を強いている「真の原因」を特定します。

過去の怪我(骨盤や尾骨)

昔の尻もちや骨盤の歪みが、筋膜の連鎖を伝って最終的に足首の着地バランスを崩します。

足根骨の微細な固着

レントゲンでは映らない、小さな骨(立方骨や舟状骨など)のわずかな動きの制限が痛みを誘発します。

内臓の緊張

膜の繋がりを介して骨盤や下肢の軸を狂わせ、足首に過剰な負担をかけます。


全身400箇所以上の触診検査で根本原因に辿りつく

足首痛が起きにくい体へ体質改善

病院とは別角度のアプローチ

病院とは別角度のアプローチ

病院の画像診断(レントゲン・MRI)は「構造の破壊」を見つけるのは得意ですが、「機能の低下」を見つけるのは得意ではありません。

当院では、静止画ではなく「動いている体」にフォーカスします。関節が滑らかに動いているか、組織の弾力は保たれているか、全身のエネルギー循環は滞っていないか。これらは画像には映りませんが、痛みを生む決定的な要因です。機械ではなく「手」による繊細な評価で、病院では見落とされがちな微細な機能異常を調整します。

オステオパシーによる
足首痛治療のエビデンス

足関節捻挫や慢性的な足首の可動域制限に対し、オステオパシーの手技(OMT:Osteopathic Manipulative Treatment)が痛みと機能改善に有効であることは、複数の臨床研究で示唆されています。


参考文献:
「急性足首損傷患者に対する救急外来におけるオステオパシー手技療法」

院長より一言

「もうこの足首の痛みとは、一生付き合っていくしかない」そう諦める前に、最後に一度だけ当院を頼ってみてください。

足首の痛みは、あなたの体が「どこか別の場所が限界だよ」と教えてくれている大切なサインです。

痛みを抑え込むのではなく、全身の調和を取り戻し、笑顔で歩ける毎日を一緒に取り戻しましょう。 あなたの勇気ある一歩を全力で受け止めます。

足首痛の悩みで
よくある質問

  • Q1.病院で検査をしても異常なしと言われましたが、良くなりますか?

    はい、ご安心ください。数値や画像に出ない「膜のひきつれ」や「関節の連動不全」が痛みの原因であることは非常に多いです。全身を統合的に観察し、あなただけの原因を探り当てます。

  • Q2.施術は痛いですか?

    いいえ、当院ではバキバキと音を鳴らしたり、強いマッサージを行ったりすることはありません。非常にソフトな圧で、体が本来のポジションに戻ろうとする力をサポートする優しい施術です。

  • Q3.薬を飲んでいるのですが、施術を受けても大丈夫ですか?

    全く問題ありません。むしろ施術によって身体の機能が整うことで、薬が本来の役割を果たしやすい環境が整います。現在服用中のお薬がある場合は、カウンセリング時にお伝えください。

LINEで予約
WEBで予約
Copyright © オステオパシー整体院テツヤズ医院 All Rights Reserved.
  • アクセス
  • LINEで予約
  • WEBで予約