
足底筋膜炎とは、足の裏、特にかかとから土踏まずにかけて扇状に広がる「足底筋膜」に炎症が起き、微細な断裂が生じることで痛みが出る疾患です。
スポーツや立ち仕事などによる繰り返しの負荷。
扁平足やハイアーチ、回内足など
筋膜の弾力性や柔軟性が低下し、負荷に耐えられなくなるもの
足底腱膜炎の原因
一般的な治療でなかなか良くならない足底筋膜炎も、オステオパシーの考え方で見ると、足の裏だけでなく「身体全体のゆがみ」や「巡りの悪さ」が本当の原因になっていることがほとんどです。
足の裏の筋膜は、実はふくらはぎ、太ももの裏、背中、そして頭まで、全身の筋肉や膜で一本のロープのように繋がっています。このロープのどこか(特にふくらはぎや太もも)が硬くなると、足の裏がギューッと引っ張られていきます。さらに、背骨の中にある「神経の通り道(硬膜)」がねじれると、足底への栄養や回復の信号が届きにくくなり、ずっと痛みが続きます。
足の裏へ血液や神経を送るパイプは、お腹の中、特に腎臓や腸など大切な内臓のそばを通っています。
内臓が疲れて硬くなったり、本来の位置から少しずれたりすると、このパイプが圧迫されて、足の裏への「栄養と酸素」が届きにくくなります。炎症を治すための工事に必要な材料が運ばれてこない状態です。
足の裏のアーチは、たくさんの小さな骨が積み木のように組み合わさって、歩くときの衝撃をバネのように受け止める役割をしています。
足底筋膜炎の方は、この小さな積み木(足の骨)のごくわずかな位置や動きにズレが生じていて、衝撃をクッションのように吸収できなくなっていることが多いのです。
整形外科の画像検査や対症療法は炎症抑制に重要ですが、それだけでは「異常なし」の痛みや再発を防げないことがあります。
当院の強みは、診断名に隠れた「全身の歪みと機能不全」を特定することです。骨盤の歪みや内臓の筋膜連鎖、頭蓋仙骨系の緊張など、検査数値に現れない根本原因を手技で調整。足底への負担を大元から取り除き、病院では難しい「再発しない身体づくり」をオステオパシーで実現します。
オステオパシーは、世界中で研究されている信頼性の高い治療法です。
足底筋膜炎に関しても、「オステオパシーの施術を加えることで、単なる理学療法だけよりも、痛みが軽くなり、足の動きも良くなった」という研究結果が報告されています。
「もう治らないかもしれない…」と諦めかけているあなたへ
その足底筋膜炎の痛み、本当に諦める必要はありません。朝起きた時、一歩踏み出すたびに走る激痛、大好きな運動を我慢する日々...。
その辛さや不安はオステオパシー整体院 テツヤズが深く理解しています。当院は、あなたの足底筋膜炎を「足裏だけの問題」として捉えません。あなたの全身の姿勢、内臓、神経、そして生活習慣の中に、痛みを引き起こす本当の原因が隠れています。
繊細な手技でその根本原因を見つけ出し、身体全体を整え、あなた本来の「治る力」を引き出します。「痛みなく歩ける喜び」「思い切り走れる楽しさ」を取り戻し、不安なく未来を歩めるよう、私たちが全力でサポートいたします。
諦める前に、一度、私たちの専門的なアプローチを体験してみませんか?まずは一歩、ご相談ください。ご連絡を心よりお待ちしております。
はい、改善の可能性は十分にあります。当院のオステオパシーは、画像検査では映らない「身体の機能的な問題」すなわち全身の歪みや血流・神経の流れの滞りを根本原因として捉えてアプローチします。足底筋膜炎の真の原因が機能的な問題にある場合、改善が期待できます。
痛みを伴う強い施術は原則として行いません。オステオパシーは、骨格や筋膜、内臓の動きなどを優しく、しかし正確な圧で調整する手技です。リラックスして受けていただけるよう、細心の注意を払って施術いたしますのでご安心ください。
はい、基本的に問題ありません。ただし、お薬の種類や疾患によっては注意が必要な場合もありますので、必ず初診時に服用されているお薬の内容をお知らせください。